Open

- MENU -

 
検索メニュー

貸し店舗 ブログ一覧

投稿日:

雨の日・平日の売上をどう作る?「弱い日」の集客方法

部屋探し・不動産のお役立ち情報『雨の日・平日の売上をどう作る?「弱い日」の集客方法』

雨の日・平日の売上をどう作る?「弱い日」の集客方法

—— 売れない日を放置すると、店舗経営は安定しません

店舗を経営していると、

「雨の日はお客様が少ない」
「平日の午後が弱い」
「曜日によって売上に差がある」

といった悩みが出てきます。

もちろん、毎日同じ売上を作る必要はありません。
しかし、弱い曜日や時間帯を何となく放置していると、月間売上は安定しません。

大切なのは、弱い日を無理に繁忙日にすることではなく、その時間に来てもらう理由を作ることです。


まず「いつ弱いのか」を数字で見る

最初に確認したいのは、感覚ではなく実績です。

  • 曜日別売上
  • 時間帯別売上
  • 客数
  • 客単価
  • 天候による違い

例えば「平日は弱い」と思っていても、実際には火曜日だけ弱いかもしれません。

逆に客数は少なくても、客単価が高く利益が出ている時間帯もあります。

まずは本当に弱い時間を特定することから始めます。


値引きだけで集客しない

弱い日にやりがちなのが、

「雨の日10%OFF」
「平日限定20%OFF」

といった値引きです。

短期的には効果が出ることもありますが、毎回値引きすると「安い日に行く店」になってしまいます。

おすすめは、値下げより付加価値を付けることです。

例えば、

  • 雨の日だけドリンクサービス
  • 平日限定メニュー
  • 平日だけ予約枠を拡大
  • 通常にはないサービスを追加
  • 空いている時間限定の体験プラン

などです。

「安いから」ではなく、その日に行くメリットを作ります。


空いていること自体をメリットにする

混雑していない時間帯は、見方を変えれば強みになります。

例えば、

「平日午後ならゆっくり相談できます」

「平日は待ち時間が少なくおすすめです」

「落ち着いて過ごしたい方は平日がおすすめ」

という発信もできます。

混雑する店ほど、あえて空いている時間を求めるお客様もいます。

弱点を隠すのではなく、メリットに言い換えることも集客方法の一つです。


当日の発信を活用する

雨の日などは、事前にキャンペーンを組みにくい場合があります。

そこで使いやすいのが、

  • Google投稿
  • Instagram
  • LINE
  • ストーリーズ

などの当日発信です。

例えば、

「本日は雨のため比較的ゆっくりご案内できます」

「本日15時以降、予約に空きがあります」

など、“今日行く理由”を作る発信が効果的です。


平日限定の商品・サービスを作る

平日が弱い店舗なら、平日にしか利用できない商品を作る方法もあります。

飲食店なら平日ランチ、美容・サロンなら平日限定コース、スクールなら平日昼間の体験枠などです。

ポイントは、

既存商品を単純に安くするのではなく、平日用の商品を作ること。

これなら通常価格を崩さずに集客できます。


テナント選びの段階でも確認する

これから店舗を探す人は、候補物件を休日の昼間だけ見て決めないことです。

できれば、

  • 平日の昼
  • 平日の夕方
  • 土日

など、時間を変えて周辺を確認してください。

休日は人通りが多くても、平日はほとんど人がいない場所もあります。

逆にオフィス街なら、平日は強くても土日は静かになることがあります。

**「この場所はいつ人が動くのか」**を見ることが重要です。


雨の日には物件そのものの弱点も出る

テナント探しでは、雨の日の確認も意外と重要です。

  • 店舗入口まで濡れやすい
  • 駐車場から距離がある
  • 水たまりができる
  • 軒や庇がない
  • 店頭看板が見えにくくなる

晴れの日には気づかなかった問題が見えることがあります。

可能なら雨の日にも候補物件の前を通ってみると参考になります。


「弱い日」をチェックする

すでに店舗を運営しているなら、一度確認してください。

  • 一番売上が弱い曜日は?
  • 一番弱い時間帯は?
  • 客数と客単価のどちらが原因?
  • その時間に来店するメリットはある?
  • Google・LINE・SNSで告知している?
  • 値引きだけに頼っていない?

ここまで分かれば、対策は考えやすくなります。


まとめ

雨の日や平日の売上が弱いこと自体は珍しくありません。

問題なのは、
「仕方ない」で終わらせることです。

重要なのは、

弱い時間を把握する

その時間に来る理由を作る

Google・LINE・SNSで伝える

この流れです。

そして、これからテナントを探すなら、物件だけを見るのではなく、曜日・時間・天候によって周辺環境がどう変わるかまで確認してみてください。

立地は「場所」だけではなく、時間によっても変わります。

貸し店舗・テナント に関するご相談


SNSでシェアする
関連記事

仲介実績事例

店舗を閉店・移転を考えている方へ 閉店の際にどうしていいかわからない、現状のままで引渡しがしたい人へ
飲食店の移転・閉店で悩んだらまずは相談ください!

お役立ちコンテンツ

  • 店舗開業までのフローチャート
    店舗開業までの
    フローチャート
  • 貸店舗探しから契約の流れ
    貸店舗探し
    契約の流れ
 

店舗・テナント開業 お役立ち情報

店舗物件お役立ちナビ 店舗物件Q&A 賃貸の不動産用語集
 
  • 立地の見方
    立地の見方
  • 貸店舗の仲介実績事例
    貸店舗の
    仲介実績事例
 
 

店舗一覧

当サイトの物件取り扱い店舗です。

  • BRUNO不動産株式会社 エイブルネットワーク肥後橋うつぼ公園前店 06-6459-4555
 
Copyright 2018. ©貸店舗Navi. ALL Rights Reserved.
貸店舗・居抜き店舗・テナント物件情報 ページトップへ