Open

- MENU -

 
検索メニュー

貸し店舗 ブログ一覧

投稿日:

損益分岐点とは

部屋探し・不動産のお役立ち情報『損益分岐点とは』

損益分岐点(そんえきぶんきてん、Break-even Point)とは、企業や事業が利益も損失も出さない状態となる売上高や販売数量のことを指します。つまり、収入と支出が一致し、利益がゼロとなる点です。

損益分岐点を求めることで、事業がどのくらいの売上や販売量を達成しなければならないのかがわかり、経営戦略を立てる際に役立ちます。

損益分岐点の計算方法は、主に以下の式で求められます:

1. 売上高ベースでの損益分岐点

損益分岐点売上高=固定費÷(1−変動費率)損益分岐点売上高 = 固定費 ÷ (1 - 変動費率)損益分岐点売上高=固定費÷(1−変動費率)
  • 固定費:売上高に関係なく一定の支出(例:家賃、人件費など)
  • 変動費率:売上に対する変動費の割合(例:製品の製造にかかる費用など)

2. 販売数量ベースでの損益分岐点

損益分岐点販売数量=固定費÷(販売価格−変動費)損益分岐点販売数量 = 固定費 ÷ (販売価格 - 変動費)損益分岐点販売数量=固定費÷(販売価格−変動費)
  • 固定費:同上
  • 販売価格:1つの商品を売ったときの価格
  • 変動費:1つの商品を売るためにかかる費用

損益分岐点を理解することで、企業はどれだけ売らなければならないのか、またはどれだけのコストを削減しなければならないのかを把握できます。

赤字になる要因はやはり値付けにあるようですね。

不動産価格に関する相談はBRUNO不動産にお任せください。

貸し店舗・テナント に関するご相談


SNSでシェアする
関連記事

仲介実績事例

店舗を閉店・移転を考えている方へ 閉店の際にどうしていいかわからない、現状のままで引渡しがしたい人へ
飲食店の移転・閉店で悩んだらまずは相談ください!

お役立ちコンテンツ

  • 店舗開業までのフローチャート
    店舗開業までの
    フローチャート
  • 貸店舗探しから契約の流れ
    貸店舗探し
    契約の流れ
 

店舗・テナント開業 お役立ち情報

店舗物件お役立ちナビ 店舗物件Q&A 賃貸の不動産用語集
 
  • 立地の見方
    立地の見方
  • 貸店舗の仲介実績事例
    貸店舗の
    仲介実績事例
 
 

店舗一覧

当サイトの物件取り扱い店舗です。

  • BRUNO不動産株式会社 エイブルネットワーク肥後橋うつぼ公園前店 06-6459-4555
  • BRUNO不動産株式会社 エイブルネットワーク住之江公園店 06-6657-7090
 
Copyright 2018. ©貸店舗Navi. ALL Rights Reserved.
貸店舗・居抜き店舗・テナント物件情報 ページトップへ